お疲れさまです
猫式です

今日は「ヒイロ」くんのお話です

猫式には以前、ヒイロくんという子猫がいました

猫式は基本的には大人の猫を優先的に引き取っているのですが、
その時の状況(子猫がボランティアさんのところであふれてたり)や、
のっぴきならない事情によっては、子猫がくる事もあります

ギャン鳴きのヒイちゃん

猫式に来たのは、推定生後3日~5日のときでした
目も開いてなく、ここまで小さい子を育てるのは初めてでした
(トッちゃんの時は生後一カ月で来た)

カワウソのようなヒイちゃん
(この時点では絶対ブサイクになると思ってた)

2時間半おきの授乳&排泄・・・
食事も排泄も自力でできないため、母猫がいない子はすべて人の手が必要になります
タイマーかけて寝てました
猫式をやりながらだったので、体力的にも精神的にもきつかったです
(小さいから何から何までとにかく心配で・・・)

私の手をチュパチュパ吸うヒイちゃん
(グーパーしながら)

特にヒイちゃんは、ウンチがなかなか出なくて、近所の病院の先生に何度もお世話になりました
レントゲンも撮りましたが、特に異常は見当たらず、浣腸を何度かしてやっと出るようになったんです
あのときは本当にうれしかったです
ウンチひとつでここまで感動するとは思いませんでした

顔がすごく整ってきたヒイちゃん

ウンチを自分でするようになってからは何事もなく、
よく食べてよく寝てよく遊んで、すごく元気だったのですが

生後2か月で、ヒイちゃんは亡くなりました

カワウソ時代がウソのようなイケメン

信じられませんでした

ヒイちゃんは、すごく元気で天真爛漫で、しかも超甘えん坊で・・・
かかりっきりで授乳して、ほとんどの時間お世話してたので
かわいくてしょうがなくて・・・本音を言えば、自分のうちの子にしたかったです
ヒイちゃんの小ささだったら、トッちゃんも受け入れてくれるかなってそんな話も出てました

やさしいお顔のイケメン

授乳期間中は本当に大変でしたけど、ミルク飲ませてる間、すごく幸せでした
一生懸命ミルク飲んでるヒイちゃんは、とてつもなくいとおしく、見てるだけで泣けてきました

本当はもっと早くヒイちゃんのことをお伝えしたかったのですが
ヒイちゃんが亡くなった後、ミーちゃんの闘病や
、栃木~ずの新加入があったりで
なかなか書けず、その後時間がたてばたつほど、書けなくなりました

こんなにかわいい後姿見たことない

取っ組み合いをしていたお仲間・ガイちゃんの里親さんも決まったため
ヒイちゃんのことをお知らせしておきたいと思いました

ただただ、かわいい

今後、また猫式に子猫が来ることがあると思います

また亡くなってしまうことも避けられないかもしれません
それでも、生きててくれている間に悔いが残らないように
精一杯、愛情を注いで大切にしていこうと思います


猫式には、とても小さな骨壷があります
それがヒイちゃんのお骨です

もし気づきましたら、ヒイちゃんを思っていただけるとありがたいです


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